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現地で聞いた話

現地(越前町)直送情報です。

セイコガニ

セイコガニ

セイコガニとは、メスのズワイガニで、背に子を抱いていることから名付けられたという説があります。
解禁  11月6日〜1月10日

1箱どれくらいの数が入るかを基準にして値段が推定されます。
つまり、少ししか入らなければカニの大きさは大きいということになります。
その数によって大体の大きさが推測されるという、生活の知恵から出てきたものでしょう。
数え方は、1パイ、2ハイと数えます。

セイコガニ 1箱(年により収穫量により値段は当然異なります)
 10パイ入り 2,000円〜2,500円
 20パイ入り 1,700円〜2,000円
 30パイ入り 1,000円〜1,500円
 40パイ入り 500円、600円

ズワイガニ

解禁  11月6日〜3月20日
1,000円から2万、3万円それ以上と高額なものまであります。

ズワイの小さいものを越前町ではヤマガン(ヤマガニ)といっています。
見分け方は たわらが大・・・ズワイ
         たわらが小・・・ヤマガン 2〜3000円
タワラとはハサミの根っこのふくらんだところ、ポパイの膨らんだ腕のような形のものを、「俵」に似ているところからこのように呼ばれています。

みずがに(ズボ)

脱皮して半年以内のオス(ズワイガニ)をズボガン(ズボガニ、ズボ)と言っています。
解禁  12月21日〜3月20日

平成20年現在 収穫量減少のためか解禁の期日が変わりました。
1月11日〜3月20日となりました。

 

足についたタグ

カニの足には水揚げされた場所が分かるように、タグというプラスチックの目印がつけられます。場所によって色が違います。

タグ 福井・・・黄
石川・・・青
富山・・・白
京都・・・緑

タグには水揚げされた漁港の名前がつけられますが、越前町の漁港だけ、セイコガニに黄色の船の名前が書かれたタグをつけているということです。

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